皆さん、こんにちは!

大明司一利です。

 

肛門周囲膿瘍になったでやんすよ【原因・手術・入院・治療・期間・切開部の洗い方・費用】

 

肛門周囲膿瘍のため、ブログを休俺んでいました(;´Д`)

実は、毎日書き続けていたブログを2週間も休んでいました。

そんなこんなで、ブログのPV数が…

この件の詳しいことは次回のブログで書きたいと思います。

 

 

今回書くことは、

肛門周囲膿瘍になった原因と手術と入院と治療と切開部の洗い方と完治するまで全部です。

決して肛門であそんではいません。肛門を不潔にしていたためでもありません。

原因は複合的な為、ひとつには絞りにくいようです。

 

肛門周囲膿瘍の始まりは「お尻が痛い」、診断→即手術→即入院

 

実は6/24土曜日に「お尻が痛い」という理由で病院に行ったのですが、

まさかの診断結果は即手術、即入院でした。

11時頃診断が始まり、12時から手術という、怒涛の展開に焦りました(;゚Д゚)

しかも、

医者「詳しい説明をするので、親を読んでください」

私「え、そんなに悪いということですか?」

医者「いや、入院をするので、いろいろ負担がかかるので、その説明をしますので」

私「・・・分かりました」

この時点で分かりましたとか言ってましたが、全然わかっていません。

この負担とは金額ではなくて、即入院するための準備の話とかでした。

最初聞いたときは「これやばい時のパターンじゃね、一瞬、死が頭をよぎりました」

 

とりあえず、会社にラインで連絡をするとスマホいじった状態で手術室に運ばれ、

下半身麻酔、寝かされて、約30分の手術が終了。

ちなみに寝かされたのは12時30分くらい。

目が覚めたのが15時くらいでしたね。

お尻にもうひとつの穴があきました笑

医者に聞いたところ傷口は小さいが深さが深さが結構深いとのことでした。

人差し指一本分くらいの深さらしいぞ(;´Д`)

 

肛門周囲膿瘍手術後の入院生活

 

肛門周囲膿瘍による入院生活は6日間でした。

目が覚めると予想もできない恐怖が待ち構えていました。

目を覚ました時の自分の格好に「!」です。

 

手には尿瓶、尿瓶には私の息子が収められている状態でのお目覚めでした。

しかも、

看護婦「おしっこ出そうですか?」

私「下半身麻酔で下半身の感覚が完全に戻ってきていないので出なさそうです」

看護婦「管を通させてもらってもいいですか?」

私「!」

私「え、ええ!?」

看護婦「点滴もしていますので、尿がたまってきているので、それを抜かないといけないんですよ」

ここで、冷静になれと自分に言い聞かせて

私「息子に管は一生通さないと決まていますので、ご遠慮ください」

看護婦「1時間待ちますので、それでも出ない場合、通させていただきますね」

 

私の息子が討ち死にするまでに与えられた時間「1時間」

 

1時間後、私はついに諦め、討ち死にをします。

でも、意外に麻酔が聞いているせいなのか全然痛くなかったです。

これを知人に話すと気持ちよかったのかときかえますが、そんなわけねえだろ(# ゚Д゚)ゴラア

 

手術後、お尻が痛そうですが、意外にそれほど痛くありませんでした。

痛み止めも断ったくらいです。

看護婦さんに痛みに強いんですねと言われました。

ただし、痛くなくても出血は続くので、その対応が大変です。

お尻にガーゼをあてて、頻繁に交換します。

 

お風呂に入れるのは4日後くらいです。

それまでは、蒸しタオルで身体を洗うというか、拭く生活が続きます。

 

食生活も病院食に限定されます。

これが3日間くらい。

といっても、最初は大便をするのに恐怖を感じてしまうため、食欲が沸きませんでした。

 

退院する時期、つまり入院する期間は傷口の回復具合で決まります。

 

私は回復に努めましたので、ひたすら安静にして6日間の入院生活でした。

 

治療・期間・切開部の洗い方・費用に関しては明日のブログをご覧ください。