ビックリーマン

ふぎゃーっ!!
100記事書いたのにPV全然上がってねー!!


部下

私のブログなんて週1の更新で月間100万PVですよ~!!
ブログ飯は美味ですよ~!!
ほ~っほっほっほ!!


ランク

1pvで稼ぐ金額

これって、上級者になるにつれて跳ね上がります。

だから一概に言えないことなんです。

二次曲線のごとくに上がっていくイメージが正解。

あの有名なイケダハヤトさんの考えを参考にしたい。

イケダハヤトさんとは簡単に書くと、

早稲田大学を卒業していて、IT企業に就職して、ブロガーになって、著書も数多く出している著名人。

 

著書は、

  • 『年収150万円で僕らは自由に生きていく』
  • 『武器としての書く技術』
  • 『まだ東京で消耗しているの?環境を変えるだけで人生はうまくいく』
  • 『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか 年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術』
  • 『ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。

などなど…他にも沢山。

Kindle Unlimitedでもご覧になれるので、私は時々見たりしています。

 

ちなみに、私も同意見。

この表を見たときに、まさに…その通りですねって思った。

10万PVを超えたあたりから一気に跳ね上がってくる感じですね。

1万PV1000円
5万PV3千〜5千円
10万PV1万〜5万円
20万PV5万〜10万円
30万PV10万〜15万円
40万PV15万〜20万円
50万PV20万〜25万円
100万PV50万〜75万円
150万PV75万〜125万円
200万PV100万〜250万円
250万PV200万〜300万円

これを見て思うこと、実際にどの程度のpvを皆さん稼いでいらっしゃるのか。

月間PVから観るブロガーランク

私の好きなサイトにバズ部もあるけど、それに似たネーミングの「ブログ部」というおもしろいサイトがある。

そこでこのことについて触れている。

しかも、この「ブログ部」結構面白い記事が多いから、見るととてもためになります。

そこで出したブローランクなるものが以下の通り。

 

レベル月間PV
ビギナー2999PV以下初級
脱ビギナー3000PV初級
ノービス1万PV中級
アマチュア3万PV中級
トップアマ10万PV中級
エキスパート30万PV上級
セミプロ100万PV上級
プロ300万PV上級
トッププロ1000万PV最上級
1億PV最上級

 

1日100PVまでは初心者(ビギナー)の領域なのですね。

1日300PV~3,000PVくらいは、中級者。

1日1万PV以上になると上級者になっていくんですね。

上級者でもプロとかはもう個人のレベルではないでしょうね。

組織としての数字になってくるでしょうね。

神…おそるべし!!人にあらず!!

再び、1pvいくらか?について

「ブログ部」のブロガーランクも含めて考えてみると、中級者までは1pv0.1円程度。

中級者の上のランクあたりから、この単価が跳ね上がる!!

1日1万PVを稼ぎ出す上級者(エキスパート)になってくると、1pv0.3円以上になってくる。

 

では0.1円~0.3円くらいが相場だと考える。

甘い。この考えは断じて甘い。

 

なぜなら上記のブロガーランクなるものの構造はズバリ”ピラミッド構造”です。

底辺の初心者、さらにその中でも初心者のビギナーがどんだけ~と言ってしまうくらい仰山いらっしゃいます。

なので、1pv1円程度に思っているのが無難でしょうね。

もちろん、どんなアフィリエイトをどのうように誰がやるかで単価は変わるでしょうけど、

1pv1円と思っておけばよいのではないでしょうか。

ブロガー…それは孤独で過酷なお仕事

1pv1円と思っておけばよい。下手な夢を与えても誰のためにもなりませんので。

私も2年間ブログを独自ドメインでやっていて、ブロガーってのは、孤独で過酷なお仕事であることに気付きました。

世の中に山のようにある記事、それに埋もれてしまいそうな自分の記事。

いや、埋もれてしまっている記事か…

それを日々積み重ねていくのです。

来る日も来る日も…雨の日も雪の日も…書き続けるのです…まあ、家の中で書いてるから天候はどうでもいいんですが。

そして100記事程積み重なって一部のブログが芽を出すのです。

芽を出さないブログもあります。

100記事も積み重ねて芽がでないんです!ショックですよね。諦めきれないですよね。

でも、そんなことに執着せず、次の一手。新たなブログを始めるのです。

ただ始めるのではなく、過去の反省を基にパワーアップしている自分が新たに書き始めるのです。

少しずつコツをつかんで、ちょっとずつですがPV上がっていくんですよね。

ブロガーというのは、孤独で過酷なお仕事です、本当に。