Google Play ブックス パートナー プログラムへようこそ
Google Play ブックス パートナー プログラムへようこそ

電子書籍の出版先は主に3つ

電子書籍の出版先として登録すべきは3箇所あります。

まずはKDP(Kindle)、ここが圧倒的に販売に有利なプラットホーム。

主な電子書籍の収益はKindleになってくるのは間違いなし。

しかし、すべてのプラットホームを利用したいところ。

窓口は1個でも多いに越したことはない。

そこで、プラスして登録したいのが、GooglePlayブックスと楽天Kobo電子書籍ストア。

この2つも登録することで、より収益を増やすことを見込むことができる。

ただし、Kindleのように簡単に手続きが終わらない。

今回は楽天Kobo電子書籍ストアは置いておいて、GooglePlayブックスについて解説します。

 

GooglePlayブックスで電子書籍を出版

 

GooglePlayブックス登録(Google Play ブックス パートナー プログラムの登録)にまずは数日かかります。

これを待っている間は出版はできないので、登録していない方はまずは早急に登録してしまおう。

忘れたころに、「Google Play ブックス パートナー プログラムへようこそ」というメールが届きます。

Google Play ブックス パートナー プログラムへようこそ
Google Play ブックス パートナー プログラムへようこそ

 

これで出版ができます。

まずは準備完了。

このメールが届くまでに数日間かかるので、モチベーションを下げずに待ちましょう。

 

GooglePlayブックスで出版時に内部エラー

これ。本当にビックリ。

私の場合、出版時に内部エラーが出たのが、ほとんどでした。

何が悪いのかが分からず書いてあるのは「要対応」のみ。

何をどう対応して良いのか分からない(;´∀`)

「要対応」の赤い文字に戸惑います。

 

だけど、安心して欲しい。

これ皆、起きているエラーみたいだから。

 

内部エラー「要対応」の解決・修正

これは意外に簡単であった!!

ヘルプ(右上の歯車アイコン)からメールを送るだけ。

送った内容は「内部エラー(要対応)を修正して欲しい。または、対応方法を教えてほしい。」これだけ。

翌日の朝、解決していました。

要対応」の赤文字も消えて、「Google Play に掲載」に置き換わっています。

 

GooglePlayブックスで確認してみると、間違いなく掲載されていました。

どうして、このような内部エラーが発生するかは分かりません。

ですが、解決方法はメールを送るだけでOKでした。

 

「要対応」に対して、対応したのはGooglePlayブックスのスタッフさんでしたとさ。

おあとがよろしいようで(笑)