「kindle」と「kindle unlimited」電子書籍販売どっちが儲かるのか?【収益化・方法・出版・儲かる】

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「kindle」と「kindle unlimited」電子書籍販売どっちが儲かるのか?【収益化・方法・出版・儲かる】

「どちらで出版する方が儲かるのか?」を考えていきます。

・「kindle」では、KDPセレクトというものに登録すれば印税が70%です。

100円の収益を発生させたければ、約142円の書籍を販売しなければなりません。

・「kindle unlimited」では、印税は一定ではありません。というより、「印税」ではなくて、この場合は「ロイヤリティ」になりますね。

詳しくは前回の記事【kindle unlimited】収益(ロイヤリティ)が判明!1ページ当たりの金額の詳細を暴露します!」をご覧ください

ここでは、1ページ当たり読まれたら0.5円のロイヤリティが入ると仮定しましょう。

100円の収益を発生させたければ、200ページ読んでもらう必要性があります。

どちらが儲かるかは一概には判断できませんが、「kindle」向きの書籍と「kindle unlimited」向きの書籍が存在することが考えられます。

例えば、「写真集」や「漫画」でしたら、ページをどんどん捲られそうですよね。

収益も期待できます。

しかし、同人誌などによくある短編物の場合、ページ数が少ないことから収益に期待ができなくなります。

この場合は、「kindle」での販売の方が向いています。

また、目の前の収益だけで考えるのではなく、遠い未来の収益まで考えたら、いかがでしょうか。

「kindle unlimited」で販売するということは全世界の人間に見てもらえる可能性を得ることができます。

「発信力」として考えれば大きく、戦略性もより深まります。

この「発信力」を上手く利用できた人は、成功と富を手に入れることは間違いなさそうですね。

「kindle」の今後にも目が離せません。

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