アフィリエイターをしています大明司一利と申します。

 

 

今回は、タイトル「電子書籍の最強おすすめ無料作成ツールはこれだ!Googleドキュメント・でんでんエディタ・Romancer・Sigil・LeME・calibre他」を出版いたしました。

 

 

今まで様々なツールで電子書籍を作成してきて、様々な失敗を繰り返してきたからこそ、皆さんにどうするべきかを自信を持ってお伝えできます。

 

本当に今まで散々な目にあいました(;^ω^)

 

だけど、この書籍を手にしてくれたあなたはもう安心ですよ★

 

電子書籍の最強おすすめ無料作成ツールはこれだ!Googleドキュメント・でんでんエディタ・Romancer・Sigil・LeME・calibre他
電子書籍の最強おすすめ無料作成ツールはこれだ!Googleドキュメント・でんでんエディタ・Romancer・Sigil・LeME・calibre他

 

様々な電子書籍作成ツール

理想はInDesign

 

まず私が本当は一番使いたかったツール、それはAdobeのInDesignです。

 

これで作るのが本当は理想的です。

 

以前、私がたまたまお話しした電子書籍を本業でやっている方にお聞きしたところ、InDesignを使っていました。

 

Adobe製品ですから、かゆいところまで手が届きます。

 

自分の思った通りに完璧に仕上げることができます。

 

しかし、問題は値段が高すぎることです。

 

毎月2,180円はちょっと予算オーバーですよね。

 

電子書籍を読むサラリーマン
電子書籍を読むサラリーマン

 

Googleドキュメントは使いやすいが・・・

最初、Googleドキュメントがとても使いやすくて、電子書籍を作るのってなんて簡単なんだと思っていました。

 

CSSを使わずにWordのように文字に色を付けたり、文字のサイズを変えたり、画像を埋め込んだりと自由自在にとても楽に作成ができたのです。

 

そして、このツールでサクサク作ること約10冊・・・

 

お客様からの問い合わせで、

 

まさかの「ちゃんと見れない」(゚Д゚;)

 

調べてみたところ、レイアウトの崩壊が起きたり、途中でページが戻ってしまったり、

 

目次の通り動作しなかったり・・・不具合が起きていました。

 

すぐさまググってみるが・・・

 

なかなか情報がない・・・

 

YouTubeなどでも調べるが情報がない・・・

 

Kindle書籍で調べた結果、わかったことは、

 

余白を0にすること

 

これでレイアウト崩壊がなくなるのだが、画像を添付すると、やはり崩れて・・・

 

私には解決できませんでした。

 

10冊近くも販売した後なので、泣きたくなる思いでした。

 

だってKindleさん、普通に販売OKで販売されているんですもの・・・

 

でも、プレビューツールで見たときも、崩れていました。

 

不安はありましたが、それでも販売を続けていたのです。

 

ちなみに、この時の私、Kindle unlimitedに登録しないで出版していたんです。

 

だから、自分の書籍をダウンロードして自分の目で確かめることをしていませんでした。

 

これが間違いだったんですね・・・

 

それで、どうしたかと言うと、プロの方を探して聞いてみました。

 

そりゃ必死でしたよ10冊近くも出した後なんですから(笑)

 

プロの一言。

 

どうにもならない。

 

だから、Googleドキュメントは諦めて、「でんでんエディタ(でんでんコンバーター)」を使うしかないとのこと。

 

よし、コピペして、全部の書籍を一気に修正だー!!と意気込むのだが・・・

でんでんエディタで修正

修正を始めるのだが、コレが予想外に大変な作業となってしまう。

 

でんでんエディタは「独自のタグ」を使用して書籍を作成する無料ツールでした。

 

この独自のタグが結構慣れるまで大変でした。

 

それでも1日2冊ずつ修正をして再出版しました。

 

プロが言っていた通り、きっちりレイアウトできて、目次もきっちり目的のところに飛ぶ、完璧に修正できました。

 

あまりに嬉しくて、このことで私は過去に1冊書籍を書いています。

 

でも、私的に苦しかったのは、画像の保存個所を移動してしまったり、

 

画像を保存しているフォルダを動かしたり、ファイルやフォルダの名前を変更すると、

 

画像がEpubに反映されなくなってしまうところでした。

 

これは致命的とは言いませんが、連続出版していく私にとっては整理は日常茶飯事、ちょっと不便でした。

 

そして再び、模索が始まるのです。

 

この際、InDesign買ってしまおうかなとまで考えました。

 

Adobeのソフトをいろいろ使う方ならいいかもしれませんが、私が買ったとしても、

 

使うのはInDesignとillustratorくらいですね。

 

我慢・・・我慢・・・そして、ここから迷走が始まるのです。

Romancer、Sigil、LeME、calibre・・・

上記の無料ツールをすべて使用してみました。

 

それぞれの問題点までは詳しくは書きませんが、これなら「でんでんエディタ」の方が良いという結果でした。

 

様々なツールを使用してみて、分かったこと。

 

それは・・・

 

「無料の電子書籍ツールで良い物はない」

 

ということでした。

 

作れないことはない。

 

だけど、どこか足りない部分があって気持ちよく楽に気持ちよく作れない。

 

不満が残る結果となりました。

 

しかし・・・

 

 

 

この続きは今回は、電子書籍「電子書籍の最強おすすめ無料作成ツールはこれだ!Googleドキュメント・でんでんエディタ・Romancer・Sigil・LeME・calibre他」をご覧ください。

 

電子書籍のおすすめな無料作成ツールに出会うまでは、時間がかかります。

 

様々なツールを試してきた私だからこそ言える「電子書籍のおすすめな無料作成ツール」を書籍内でお教えいたします(^^♪

 

このツールを手にして、悩む時間を時短し、サクサク効率よく電子書籍編集を楽しんでください♪